OMOIDE IN MY HEAD

「ふつうの人の、ある一年」って、なかなかのものだぞ。by糸井重里

タイ旅行まとめ編

1日ごとに書いていくのは大変なので諦め、残りの思い出を写真と共に。

 

▼2日目の記事に書いたプロイのマンションの屋上プールに入った夜。何も知らずにタイに来てこんな贅沢な経験ができているということ、友だちになったばかりのタイ人の女の子と音楽を紹介しあってバンコクの夜景を眺めながら聴いていること、不思議なことばかりなのに完全にリラックスして非日常に身を委ねているという旅の力。

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▼プール後にナイトマーケットへ。規模の大きさと都会な雰囲気にびっくり。バンドの生演奏とかしてて、みんながお酒を飲みながら楽しそうにしていた。130円くらいで食べられるカオマンガイの他にも、プロイが一緒じゃなかったら食べなかったであろう食べ物を教えてもらったりフルーツを食べたり。食べ物以外にもお店がいっぱいあったけど、時間がなくてゆっくりできなかったのが残念。また行きたい。

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▼水上マーケットに行くツアーの集合場所に降り注いできた朝の光。

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▼水上でデザートやお土産を売って生活している人々がいるということ。世界には色々な暮らしがある。同じツアーに参加していた唯一の日本人だった慶應大学の男の子と一緒に行動して色々喋った。「タイは意外とすることがなくて困っている」と言っていたけど、私はすることがないくらいがちょうどいいと思う。特に興味のない観光地にとりあえず行くより、カフェで本を読んでゆっくりしながらタイの人の日常風景を眺めたい。旅のスタイルは人それぞれだなぁと思った。

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▼全身マッサージのあとに別のお店でフットマッサージを受ける。安すぎてはしごできてしまう。なんと1時間200バーツ(600円程度)。天国!

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▼船を降りるところを間違ったら、なんか楽しそうなところに着いた。タクシーに乗るとゲストハウスまで割と近かったから、夜に遊びに来てみればよかったと思った。

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▼最後の晩は小さなナイトマーケットへ。古着とかハンドメイドの雑貨が売っている。お店も少なくて値段は少し高め。でも落ち着いた雰囲気の中で座ってご飯を食べながら(シンハーの生ビールを飲みながら)弾き語りの演奏を聴いて、日記を書きながら今回の旅をゆっくり振り返るにはとても良かった。f:id:iku199156:20170728204010j:plain

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▼ART BOXで1人物思いにふけった後に、お迎えにきてもらってプロイのお家に泊めてもらった最終日の夜(写真は日本に帰る日の朝)。パパもママも優しくて、とても温かかった。きっとタイには日本以上に生活水準の差がある。広い家に住んで良い大学に通ってタイの経済発展を引っ張っていくであろう人もいれば、路上で物乞いをしている人や水上で生活している人もいる。でも、どちらもタイの文化として共存しているというか、どちらが幸せとかどちらが偉いとかそういう見方は感じなかった。

出会う人、話す人によって全然その国のイメージって変わってくるんだと思うけど、私が今回感じた印象はとても良かった。空族の映画バンコクナイツのような未だ見ぬタイの姿もあるだろうから、私が覗いたのはタイの綺麗な部分に過ぎないのかもしれないけれど。それでもタイ人の優しい心に触れられて、タイが大好きになりました。

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朝食に庭で獲れたてのマンゴーをご馳走してもらって、パパの車でドンムアン空港に送ってもらいました。至れり尽くせり。こうやって人から受ける優しさや穏やかさを私も誰かにあげられたらいいな。

 

これにて、タイ旅行の記録終了!

お付き合いいただきありがとうございました!