OMOIDE IN MY HEAD

「ふつうの人の、ある一年」って、なかなかのものだぞ。by糸井重里

夜の使者

先日、銀杏BOYZのライブに行ってきた。

新木場STUDIO COASTで、前座がnever young beachだった。

 

銀杏BOYZには青春が詰まっている。高校の頃、グミチョコレートパインも読んだしweezer、ピーズ、バズコックスも聴いた。

銀杏BOYZがない青春は全く別物だったと思う。

 

でも、あるとき気付いた。

銀杏BOYZは好きだけど、全然こんな恋してない。」

こんなに一途でがむしゃらな熱い気持ちを持ったことはない。

ただの「憧れ」であって、「共感」はできていなかったんだ、と。

なんだかすごくびっくりした覚えがある。

自分がわかったつもりのミーハーな気がして恥ずかしかった。

 

でも、その「憧れ」は今でも続いている。

きっと私は自分が共感するというよりも、「このくらい想われたい」という気持ちで銀杏BOYZ聴いている。やっぱり男性心理を歌ったものだから、全てに共感は難しい。でもその心理を理解できて愛おしく思える人で在りたいんだよなぁ。

 

いつも優しいメロディーに包まれていられますように。

銀杏BOYZはいつも味方でいてくれる。

このブログ結構恥ずかしい内容だなって思う。もう26歳なのに。

つまりは、DT万歳ってこと!おやすみなさい。


銀杏BOYZ - ナイトライダー