OMOIDE IN MY HEAD

「ふつうの人の、ある一年」って、なかなかのものだぞ。by糸井重里

BEEK06鶴と亀

f:id:iku199156:20170424020939j:plain昨日へちまに行ったときに、土屋さんがちょうどBEEKを届けに来ていた。

できたてほやほやのBEEK06鶴と亀を貰った。 なんだか重みを感じた。

 

うにょっと亀のように首の突き出たおじいちゃんの表紙。

今回のBEEKは写真集としても楽しめる。そしておじいちゃんおばあちゃんの写真に添えられた文章を読むと、つい人生というものを考えてしまう。

それは重くとらえるということではなく、「こんな人生がいいな〜」といったラフな感覚。今は情報発信が大切な歳だと思うからこうしてBlogを書いているし、あれもこれもと貪欲に求めてしまうけれど、おばあちゃんになったらのんびりと身の回りにある幸せだけで生きていけるようになりたい。未だ見ぬ世界に目を向けるのではなく、自分が生きてきた世界をしっかりと見つめられるような。

 

そんな深いことをナチュラル考えさせてくれる。

 

 

「誰にも頼まれていないのに作っている」と土屋さんは言うけれど、期待や信頼を受けつつ、自分のやりたいことをやって、そこにしっかり価値を生み出す。うまく人を主人公にしていく。それってすごいことだよなぁ。

 

自分は何ができるんだろうと思う。

土屋さんの年齢になるまであと13年あると思うと少しは希望が湧くけれど、今年度業務の冊子づくりは13年も待ってはくれないし。

さて、どうしたものか。。