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OMOIDE IN MY HEAD

「ふつうの人の、ある一年」って、なかなかのものだぞ。by糸井重里

OMOIDE IN MY HEAD


NUMBER GIRL - OMOIDE IN MY HEAD - last live (HQ)

 ねむらず朝が来て ふらつきながら帰る

誰もいない電車の中を 朝日が白昼夢色に染める

ああ制服の少女よ 気が狂いそうな青空と 朝日のせいで君は眩しい

俺は薄く目を開けて 閉じてそしてまた開く

現実と残像を繰り返し 気がつくとそこに ポケットに手を突っ込んで

センチメンタル通りを 練り歩く 17才の俺がいた

朝日は今だ白く眩しくて 俺は俺を取り戻すのをじっと待っている

だんだんクリアになっていく 頭の中の思い出が遠ざかる

さあ、もう目を開けて 感傷の渦巻きに沈んでいく俺を

マボロシに取りつかれた俺を 突き飛ばせ そして、どっかに捨てちまえ

 

 

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みうらじゅん氏がどこかで、「青春は病気だ」と言っていた。

だから早く治る人もいれば一生治らない人もいる。

年齢の問題ではないらしい。

頑張れ、病原体。